夢の国のその陰で…一夜限りの放水祭り【大原ゆい子 Special Summer Live】

2020年9月6日アニソンライブ・声優現場

大原ゆい子さん出演の無銭イベントでの出来事、およびそこで披露された各曲の解説をまとめた。

イベント情報

  • 大原ゆい子「Special Summer Live」
  • 2019年8月11日(日)  19:00~
  • 舞浜イクスピアリ 2Fセレブレーション・プラザ

イベントレポート

ショッピングモールでよくある円形の吹き抜けに大原ゆい子さんの特設ステージが設けられている。

このイベント、水をかけられ濡れるらしい!!僕はコンタクトレンズを避けメガネで来た。

ギターかだろうか、それともバイオリンだろうか。前列に楽器を持ってきたお客さんが。

なんと!!!!!!

他の方とスタッフ様が対応。

(濡れないように…大丈夫ですか?)工夫して透明なビニールシートをかける。

 

 

ーー本編スタート。

スタッフ様(それではお呼びしましょう、大原ゆい子さんの登場です!!)

 

注意

ここから先に掲載した曲順は実際のセットリスト通りではないので、くれぐれもご注意いただきたい。

えがおのまほう

(TOHO animation チャンネル様より)

…チッチッチッチッチッチッチッ、

デーン!!

(かっぱっぱーーはなかっぱ♫)

 

 

ほら!!みんな!はなかっぱの曲だよーー!!買い物中の皆さんも聴いて聴いて!!!!

と心の声が漏れそうになるなか、ギターの生演奏の音に耳を澄ます。これこそ現地、現場を体感してるなって。

ゼロセンチメートル

エモ曲きたぁ

ゆい子さん、、声が本物だぁ〜

「ふ〜え〜る〜♫想い」の部分が特にエモくてストリーミングで何回も聞いていた。ゼロセンチメートルは、僕にとって2019夏の最大の思い出。

言わないけどね。

マジ?

 

言わないけどね。キターーー!!

懐かしい!!現場で聴くのは、大原ゆい子さんが2019/3/4に出演したANIMAX MUSIX NEXTAGE以来。

ーサビ。

 

言わないけどねっ↑

 

ギターの(デ・デ・デン)、ゆい子さんの(け・ど・ねっ)に合わせて体が前のめりになる。この部分みんなすきだとおもうけど、こういうトリッキーを曲に入れてくるのがゆい子さんの楽曲の特徴だね。

トークパートまとめ

ゆい子さんは歌唱時に比べ普段の話し声が低く、それに伴ってテンションが低く聞こえる。常にテンションを一定に保ち乱さないのが大原式だといえよう。

ゆい子さん(ここイクスピアリにはしょっちゅう買い物に出かけてました)

彼女は地元の常連客のようだ。

ここから、舞浜の「もう一つのテーマパーク」、ディズニーリゾート顔負けの放水を予告される。


チャンスから放水スタート

ここで大原ゆい子さんの背後の樽から放水スタート!!

(ドンッ!)

なかなか大きい放水の音に、ゆい子さんもぼくも(背中ビクッ)となってしまう。

セイセイせんべい!

わかる人はわかる「曲名で得する大原」

曲名で得する大原とは?

いろんな商品のテレビCMや番組に使われやすい曲を作る戦略。今回はおせんべい。(ラジオ「おーはらじお」にて)

ゆい子さんがこの曲の楽しみ方、アウトロの掛け合いを教えてくれる。パーリーパーリーポーリーポーリーみたいなやつのこと。

(それでは次の曲、聴いてください、セイセイせんべい!)

ーーピイィ〜〜ピィーーー

 

ゆい子さんは忍者のように動きまわる。

 

ゆいこりー(君が見てる姿だけ〜♪)
放水装置(ドンッ!)

ーーAメロの様子。曲に合わせた放水が面白い。

ステージの上の3階デッキからも(ドォン!)と水が発射される。今回の現場は、こんなびっくり仕掛けがたくさんの特別なイベントであった。

3階からゆい子さんを見下ろしていた僕は終始そこまで濡れなかった。ラッキーなような、、ちょっともったいないような。

 

 

ーー最後に、僕なりのセイセイせんべい!の楽しみ方について触れて記事を終わりにしようと思う。

上に記したようにアウトロで掛け合いをして、さらに曲の後半の(おっこめおっこめだいすき〜♫)の部分でオレモーとでもコールしておけば十分だろう。ーー

 

 

本人は退場しライブパート終了。ここから先は特典会開始に向けて準備が行われた。

Fin.

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