【fripSideで号泣】アニソンシンガーの夢の舞台で見た二人の雄姿

2020年9月6日アニソンライブ・声優現場

アニメミュージックの祭典、ANIMAX MUSIX 2019 YOKOHAMAへ

横浜アリーナ遠景

2019年8月頃、アニソンシンガーhalcaさんの出演を目当てに、
ANIMAX MUSIX 2019のチケットを申し込んだ。
会場は横浜アリーナ。声優・アニソンシンガーの夢の舞台である。

fripSideは目当てじゃない

実は、fripSideは当初のお目当てではなかった
halcaさん以外のアーティストでも楽しめるように曲を聴いておく、いわゆる「予習」をしていた。そしてfripSideを好きになった。新しい趣味を見つけられるという可能性において、予習はあなどれない。

fripSideは、90年代のJ-POPを想起させる曲調が特徴的だ。デジタルJ-POPと呼ぶこともある。

コナン「恋はスリル・ショック・サスペンス」披露

ーー2019年11月23日。横浜アリーナ。

アーティストが登場しては退場する、これが次から次へと繰り返される。とここでブレイクタイムとして、少年サンデー60周年記念を祝う特別企画がスタート。
1曲目は声優の田所あずささん、シンガー中島愛さんのコラボでアニメ「犬夜叉」のオープニング「ANGELUS-アンジェラス」を披露。

曲終了後、会場が暗転する。

????ん?ん?え?……
メインステージの大きなモニターに
「恋はスリル・ショック・サスペンス、fripSide」
と出る。周囲の歓声が響く。

ボーカルの声優南條愛乃さん、キーボードのsat(八木沼悟志)さんにスポットライトが当たる。

そう、fripSideの登場だ!これは大サプライズ!!

「やったあああああぁぁぁ!!!」
僕は喜びで膝をバンバン叩きのたうちまわる。
「恋はスリル・ショック・サスペンス」は名探偵コナンの8代目オープニング曲。
コナンが無表情でパラパラダンスを踊ったことで有名な一曲。

南條さんの声が本物!贅沢!贅沢すぎる……
声量は張り上げないものの、しゃくり強めの南條さん特有の歌声が、本物が歌っていることを確証させる。

観客がいることなど気にとめないかのごとく、コナンの名曲を歌いあげる。その様子は、とにかく神々しい…。
うわああああああっ、すげぇ!!

「恋は、スリル、ショック、サァ〜アスペンス」

サビでキーボードのsatが往年のコナンと同じパラパラを再現する。なんと、コナンに寄せるためにメガネをかけているではないか!

周囲もぼくも「アッッハハハッハッハッwww」と大喜び。
悟志は意外とノリが良かったようだ。最高っす!!!
fripSideの天上の音楽を肌に感じ、曲は終了。

ブログ管理人、休憩時間中に号泣

このライブの翌日に書き残したメモを、ここでそのままご紹介しようと思う。2時間半ほど続いた第一部の終了後、第二部開始までの休憩時間中に考えたことである。

メモ:
いっつもライブでさぁ、好きなアーティストやら好きな曲がきて(おっしゃあああーー)って子供みたいにはしゃいで喜んで、、、童心になる、そのためにライブに来たんじゃなかったの?ぼくは大事なことを忘れてたよ、ここで泣く

あわせて読みたい

fripSide本編シーンについてはこちら

ANIMAX MUSIX 2019 YOKOHAMA関連記事一覧