ブログ「俺たちの現場」の作り方

2020年5月20日このブログについて

当ブログ「俺たちの現場」へようこそ。

あなあきチャンネル(@anaakich)です。プロフィールは下のリンクに掲載しています。

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それでは当ブログの作り方を紹介します。

このブログの作り方

その1:ライブに行く

リリイベ・アニソンクラブ・ライブへ向かいます。ライトを振るなり踊るなり叫ぶなり飛ぶなり、楽しみ方についてはひたすら我流を貫きます。ちなみに僕はプロフィールにて顔と本名を公開しています。その代わりに、ライブの参戦予定をオンラインでは一切予告しません。イベント参加予定をどうしても知りたい方のみ、Twitterのダイレクトメッセージで教えることはあります。

その2:現場で体感したことをメモする

ライブの翌日以降はその記憶がクリアなうちに、鬼の如くメモアプリに文字を打ちまくります。初めからそれをブログにまとめることを想定し、活字でメモを取ります。2019年12月から2020年2月に行った、一回のライブメモ(ワンマン・対バン)の文字数は平均で約7,200字。原稿用紙18枚分に相当します。この作業は非常に泥臭いですが、これをなくして僕の存在価値はありません。ただなるべくこの作業量が軽くなるように、絶えず工夫を凝らしているところです。

その3:切り口(ターゲット)を考える

在宅オタクはともかく、ライブ派のオタクにもいろいろな趣向を持った方がいます。楽曲派、見る専、コールMIXガチ勢。彼らはそれぞれ、僕に求めている記事の切り口が全く異なります。ある程度記事を投稿してきた段階で、僕はそのことを痛いほど知る羽目になりました。例えば同じライブでも、メンバーのフリと衣装に着目した記事とアイドルMIXガチ勢の切り口で作った記事とで2種類作成することもザラです。「内容」と「切り口」は分けて考えなければなりません。後者は「視点」に近い意味をもちます。もしこれを読んでいる方がブロガーであれば、いま僕の伝えたいことを肌感覚で理解できるかもしれませんね。

その4:記事を投稿!!!!

累計で300個記事を投稿して、ブログで飯を食いたいと思います。え、就活??いたしません。生活費を試算し、収益は月8万円から9万円ほどまで高められればそれで良いと思っています。もちろん記事の質を落とすことはありません。僕は毎回、これまでに培ってきたノウハウを総結集させてブログを更新しているのですから。心配無用。

さいごに

この記事を執筆している時点で、僕は作家という職に強い憧れを抱いています。というよりむしろ、現時点ですでに自分が作家だという心持ちでブログを書いています。僕の目指すライブ作家というものは、実にいやらしい職業です。ライブへ遊びに行ったことを仕事にするというこのぶっ飛んだ発想を実現するには、僕が己の人間力を高めていかなければならないのです。演者とオタクに最大限のリスペクトを払うのが、僕の使命です。

参考:見城徹著「編集者という病い」

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