私がライブ終了後に必ずありがとうを言う理由【ありがとおじさん】

2020年8月14日このブログについて

2週間に1度ほどのペースで声優・アーティスト・アイドルの現場に通うオタクである私が、演者への感謝の気持ちをわりと真面目に書いた。

ありがとおじさんとは?

ライブを終えて頭を下げた演者に向かってありがとうを言うオタク、またはその行為自体を指す言葉。

アイドルマスターのライブビューイングに行った身内が現場で目撃し、ありがとおじさんと名付けた。ありがとうおじさんでも可。

この身内の話に感化された私は、様々なリリースイベント・ライブでありがとおじさんをほぼ毎回実践することにした。ありがとうを言うだけだから誰でもできる。

ありがとおじさんを啓蒙する3つの理由

私も含めてオタクというのは、現場ではせいぜいお金を払って終始突っ立っていることぐらいしかできないだろう。だからこそ、せめてもの償いとしてありがとうを言わせてほしい。

ここから先には、ありがとおじさんが尊い理由を3つに絞ってまとめた。真面目に書いた。活字が読めないオタクは、これを機に文章嫌いを克服しよう。

その1:演者がくれる価値は「幅広い」

私あなあきチャンネルは情報発信者として、普段このブログを書くことでコンテンツを世に送り出している。ライブレポートやら下ネタやら。私もアーティストのように、とは言わないが何かしらのモノを創りたいと思ったからだ。しかし私が与えようとする情報は所詮文字だけでしかない。

いやそんなことないですよあなあきさん。あなたは俺たちにたくさんの価値をくれているじゃないですか、と思ってくださっている方はコメントでもリプライでもいいから私に教えていただきたい。

いっぽうでアーティストの提供するコンテンツは、単なる歌だけではない。ファンに神格化されるほどに己の流儀を磨きあげ貫くロックミュージシャン。休憩なし、ノンストップでパフォーマンスを続ける体力系アイドル。ビジュアルの良さがそれだけで価値を生むアニソン歌手もいる。人により差はあれど、ほとんどすべての演者は表情、声、身体の全てをアウトプット手段にして価値をつくっているといえよう。私がブログで鍛えている、文字をたくさん書ける価値というのは、ほんの一要素に過ぎないのだ。その意味で、アーティスト幅広い価値を私たちに与えてくれるということはとにかくありがたい。心に染みるのだ。

その2:頭を下げるのは俺のほうだ

見出しのとおり。アーティストの側からありがとうを言うのは理解できる。しかしおじぎまでしなくても。彼らは歌やパフォーマンスを披露してくれた、たくさんギブしてくれたそのあとで、追加で僕たちに礼を言う必要はもうないのではないか。

あんたらが頭を下げる必要はねぇ!俺が勝手にありがとありがと言ってるから、ほら頭上げてくれ!

その3:ありがとうおじさんは現場を盛り上げる

ありがとうおじさんがいることで、現場がいい感じに盛り上がる。ライブを終えた演者を暖かく送り出す空気が出来上がるのが好き。この文化をあらゆる現場に持ち込みたいと思う。

またアーティストによっては、CDショップでのミニライブをツアーのように集中的に開催することがある。

この場合、ありがとうおじさんがしつこくならないように、私はそのリリイベツアーの最後の現場だけありがとうを言うようにしている。

さいごに

  • アイマス最高
  • ありがとおじさんはいいぞ
  • 現場ではアリガトーーって感じで、軽めにいうとおもしろく聞こえるよ

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