横国の理工学部に入れば模型船が作れるよ【タンカーは漢のロマン】

2020年8月15日俺たちの横浜国立大学

Gerhard TraschützによるPixabayからの画像

横浜国立大学理工学部所属のサイト管理人の友達で、海洋空間のシステムデザインEPの学生がやたら船の模型を自慢してくるので投稿しました。

ブログのネタにどうかと、友人が講義で作った模型船を貸してくれました。受験生は必見ですね。

上の貨物運搬船のイメージ画像を見ただけで、これは全幅32.2mのパナマックス型タンカーで、この大きさからすると最大排水量は…などと頭を張り巡らせる変態メガネマニアは海洋EPにピッタリの人材です。

私の友人が実習で作った模型船はこちら。

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Gerhard TraschützによるPixabayからの画像

うん。想像してたよりしょぼいね。

言われなければ、船なのかどうかさえ認識できない模型。よく見ればタンカーに見えるような見えないような。海洋空間のシステムデザインEPには、こんな模型船を作る講義があるらしいです。

私が「どうやったら船の模型ができるの?」という問いを投げかけたところ、友人がきちんと答えてくれました。

ゼロから模型船を制作するには、自分で(船としてふさわしい形状になる)条件を仮決めして、図面を書き、矛盾が起こったら修正し…の繰り返し。とにかく手を動かして、圧倒的な試行錯誤を積み重ねたうえで、徐々に船の形ができあがっていくのだ。

私の友達は生真面目なので、まるで教科書のように立派な答えを返してくれました。私と同じ理工学部にこんなに優秀な学生がいるとはなあ、と感心させられます。

 

さすが、ライブで遊びまくってるチンパンとは格が違う!!

https://twitter.com/anaakich/status/1196429250678550528?s=20

今回の記事はここまで。在学生目線で語るYNU横浜国立大学の魅力について、下のリンクからすべての記事を閲覧できます。

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