横浜国立大学に車で乗り込む方法【悪用厳禁】駐車料金も紹介

2020年8月15日俺たちの横浜国立大学

横浜国立大学出身のあなあきチャンネル(@anaakich)です。

学生諸君は、車での通学は原則として認められていません。ただし、地元からの引っ越しやサークル活動において「大きな荷物を運びたい!」と、どうしてもクルマを使いたい方のためにキャンパス内に駐車場が用意されています

今回は、私が実際に大学にクルマで乗り込んでみて分かった注意点を解説します

駐車場のご案内

正門前の駐車場が利用可能

南地区駐車場です。大学の敷地内にありますが、大学のメインの施設とは国道を挟んだ向かい側にあります。南地区駐車場は国道1号線の上り下りのどちらからも乗り入れ可能です。

南地区駐車場は24時間利用可能です。キャパシティは13台、高さ制限は2.5メートルです。出口が狭いため、車の左側部分をこすらないように気にかけましょう。

利用時間料金
0~1時間無料
1~2時間+300円
以降20分+100円

車で入構する際の注意事項

長時間の駐車には不向き

駐車場に朝から晩まで車を停めっぱなし、というような使い方はおすすめできません。駐車料金が高額です。部活で使う大きな荷物の運搬など、やむを得ない場合を除き電車やバスを利用するのが一番です。

駐車料金シミュレーションとして、大学の講義がある1時限から4時限までずっと車を停める場合を想定します。

1時限の開始時刻は8:50、4時限の終了時刻は16:10です。

8時30分に南地区駐車場に入場、16時30分に出場した際の駐車料金は8時間分で2100円以上になります。

※駐車料金を2100円「以上」と表記したのは、駐車時間が8時間を1分でも過ぎたら2200円になる可能性があり料金の保証ができないため。

大学周辺の有料道路を使う場合は、ETCなど通行料金も考慮しなければなりません。2時間から3時間クルマを停めておく程度が最適です。

制限速度20km/hを厳守!

大学内の敷地の道路はすべて制限20キロです。ぶっちゃけ大学生協の軽バンさえ速度を守っているか怪しいです。常盤台キャンパスの道路の狭さやカーブ・起伏の激しさを考えれば20キロ制限は妥当です。

また、キャンパス内には北門、西門付近に一時停止標識が設置されています。学生の出入りが激しいエリアの一時停止標識は必ず守ってください。路線バスのおっちゃんも、たまに標識を見過ごしているようです。

基本的な交通ルールを守って未曾有の事故を予防しましょう。

周辺道路の交通量が多い

国道16号

試しに家から大学までドライブして分かったこととして、キャンパス周辺の道路は交通量が多いです。

常盤台キャンパスを取り囲む国道1号線や国道16号線、県道13号線(新横浜通り)は交差点の車線数が多く、免許取り立ての学生にとって運転は高難度です。

車で大学まで運転する注意点について、二俣川・上星川方面からのアクセスを例に動画で解説します。動画は後日アップロードします。

横浜国立大学へのアクセス

上星川・二俣川方面からのアクセス

新横浜方面からのアクセス

後日公開します。

あわせて読みたい

横国生の目線から横浜国立大学を解説するシリーズです。下のリンクからすべての記事を閲覧できます。

横浜国立大学に関する記事一覧