理工学部の1年生はロッカーを有効活用すべし【横国在学生が語る】

2020年8月15日俺たちの横浜国立大学

あなあきチャンネル(@anaakich)です。

現役の横国生である私がおすすめする理工学部用ロッカーの使い方をご紹介します。ちなみにロッカーは1年生および教職員しか利用できません

ロッカー番号を知る方法

理工学部講義棟(A棟)の掲示板をチェックします。学籍番号ごとに、使うロッカーの番号が振り分けられています。

理工学部のロッカーの使い道

理工学部の学生がぜひ揃えておきたい便利ツールは2つ。製図用具と関数電卓です。所属する学科・EPによって使うタイミングに差があります。

必須ではありませんが、ノートパソコンは早くて1年生の秋学期から重宝します。USBメモリはYNUのクラウドサービスで代替可能で、持っていなくても困りません。

製図道具や関数電卓は担当教員の指示で購入を考えると良いでしょう。私の場合、1年春学期で製図セットを、2年春学期のタイミングで関数電卓を購入しました。

製図道具をしまうのに便利

ケースの大きさの参考に、15cm定規を用意。

図学または図形科学を履修する学生は、担当教員の指示で製図用具を準備します。ちなみに生協店舗で購入した製図セットのケースは、まあまあ大きくてかさばります。

家に持ち帰る必要性の低い製図用具や関数電卓を保管する際に、ロッカーが役に立ちます。

ロッカーの寸法について

理工棟のロッカーの正確な大きさはわかりませんが、上の写真の製図セットがぴったり収納できるほどのサイズです。

製図セットのケースの大きさから推測すると、ロッカーのサイズは幅30cm×高さ30cm×奥行き40cmといったところでしょうか。

ロッカーに鍵をかけよう

理工学部教務係がロッカーにカギをかけることを推奨しておりますが、私も南京錠などを用意することをおすすめします。

私がおすすめする南京錠

肝心の中身がなくてすまん

私が1年生のときに使っていた南京錠はこちら。ABUS 155です。ちなみに、理工学部のロッカーを使わなくなった現在は家族に貸しているため、本体は手元にありません。

ABUS 155のコンパクトなサイズと質感の高さが気に入っています。

一見すると煩雑な暗証番号の設定方法を理解してしまえば、問題なく使用できます。

下のリンクから購入することもできますが、図学または図形科学を履修する学生には、生協店舗で製図用具とのセット購入が便利です。

番号可変式南京錠ABUS155-20ミリ☆☆日本ロックサービス NLS☆ABUS アバス☆日本ロックサービス NLS☆☆

価格:352円
(2020/3/24 17:47時点)

ABUS 155は生協の購買店舗では600~700円で購入できます。

もちろん、店頭にはもっと安い300円程度の南京錠もたくさん販売されています。こだわりがなければどれを選んでも大丈夫です。私は安い南京錠の見た目のチープさを気にして、あえてABUS 155を購入しました。

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