生協食堂を使うと月にいくらかかる?学食パス利用のススメ

2020年8月15日俺たちの横浜国立大学

あなあきチャンネル(@anaakich)です。

横浜国大出身の私の学食パスの利用データをもとに1ヶ月の平均の昼食代をご紹介します。受験生や新入生のみなさんはぜひ参考にしてくださいね。

学食パスとは?

学食パスは大学生協の食堂で使えるキャッシュレス決済サービスです。

電子マネーSuica、PASMO(Apple Payを含む)に情報を登録します。既存の電子マネーのチャージ額とは別に学食パスの専用枠が追加されます。

コンビニ等で10,000円、20,000円、30,000円から選んでチャージします。ちなみに、学食パスは大学生協の食堂であれば他の大学でも利用可能です。

大学生協「学食パス」マイページにログインすると、学食パスで使った毎月の食費を確認できます

現金やSuica、クレジットカード払いの利用額は含まれません。また私の在籍する横浜国立大では、生協食堂ではない第一食堂(れんが館)では学食パスを利用できません。

現役大学生の食費データ

2019年度の学食パス利用金額を調べました。参考にどうぞ。

生協食堂の月平均の利用額

私の学食の利用額は平均6,243円でした。

学食パスのマイページでは、利用額のほかに詳細なデータも表示されます。

  • 日数:12.67日
  • 点数:28.67点
  • 回数:13回
  • 合計:6,243円

点数:メニューの数を示します。サラダ、みそ汁、うどんなど、一品一品のメニューをそれぞれ1点とカウントします。

回数:レジに並んだ回数です。1日に2回食堂を利用すれば回数は2回となります。

備考

  • 2019年4月〜7月、2019年10月〜2020年2月の平均利用額です。
  • 生協食堂の支払いには必ず学食パスを使っています。
  • 週に1日から2日は、購買のお弁当や図書館カフェ(現金払い)を利用しています。学食パス利用額には含まれません。

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