【レビュー】LUPICIAティーバッグセットで至高の紅茶体験を

オタクが○○してみた

オタクが紅茶をたしなんでみた。

私は麦茶、紅茶、緑茶、コーヒーのストックを毎日ローテーション飲みするほどお茶とコーヒーが大好きである。すでに成人済みだがお酒には興味がなく、何よりカフェインが大好物だ。

今回は、世界のお茶専門店であるLUPICIAが販売するLUPICIAティーバッグセット(15種類)をレビューしていこうと思う。15種類の銘柄のうちで特に私の印象に残った紅茶、煎茶、ルイボス茶を紹介する。

商品紹介

LUPICIAティーバッグセット(15種類)

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お湯と蒸らし時間の目安

お湯の量がお茶の全てを決める。お湯が多すぎるようならばどんな高級なお茶でも味が台無しだ。今回はLUPICIAのティーバッグを入れる前に必ずお湯の量をキッチリ計った。説明書きを見ると、ほとんどのお茶のお湯の目安は150mlであった。

また、お茶の銘柄ごとに最適な抽出時間が記載されている。短い抽出時間で済む銘柄は2分、長いものは5分以上の蒸らしが推奨されている。

おすすめの銘柄

7401 知覧 ゆたかみどり

知覧 ゆたかみどりは煎茶の銘柄。抹茶が含まれているからだろうか、やわらかく甘い匂いを感じる。そして多少の苦味が煎茶らしい。

8223 グレープフルーツ

8223 グレープフルーツのベースは緑茶。

グレープフルーツ味のいろはすを飲んでいるような、ほんのり香るエキスを感じる。良くも悪くも緑茶らしい味と風味はあまり感じられない。

9203 ジャルダン・ソバージュ

9203 ジャルダン・ソバージュはルイボスティー。

パイナップルのような酸っぱい匂いが外袋を開けて広がる。不思議なことに、ルイボスティー特有のクセの強い香りが全くない。袋の匂いを一生懸命嗅いでかろうじてルイボスティーと気づくくらいで、スーパーでよく見かける日東紅茶のルイボスティーとは飲み味がまるで別物である。

5201 アールグレイ

アールグレイは紅茶の女王的存在だ。

ティーバッグを開封して匂いをクンカクンカすると、さすがは紅茶の女王、柑橘系の強烈な香りで存在感を主張する。この香りがたまらない。アールグレイに飲み慣れている私でさえも、改めて格別で贅沢な気持ちに包まれた。

まとめ

LUPICIAティーバッグセットには柔らかく甘い香りの煎茶や強烈な芳香を放つアールグレイなど多彩なお茶が全15種類入っている。LUPICIAティーバッグセットを購入して至福のお茶体験を味わってみてはいかがだろうか

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