ゆりやんレトリィバァにみる不屈のチャレンジ精神【売れっ子芸能人にみる人生の教訓】

2020年11月5日売れっ子芸能人から学ぶ人生の教訓

芸人やタレントの振る舞い方から人生の教訓を引き出す「売れっ子芸能人にみる人生の教訓」シリーズ。第1回はお笑い芸人のゆりやんレトリィバァについて解説する。

ゆりやんレトリィバァの強み

ある日「さんまのお笑い向上委員会」というテレビ番組を見ると、ひな壇の芸人や司会のさんまさんを困惑させるほどゆりやんレトリィバァがボケ倒していた。

みなさんはゆりやんレトリィバァさんにどのような印象を抱いているだろうか。これは私の感想だが、ゆりやんの強みは圧倒的なボケ数にあると思う。

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ゆりやんは自身の出演番組で膨大な数のボケを淡々とこなす。周囲の出演者が沈黙しても「調子のっちゃって」というオチのセリフを欠かさない。さらに、アメトーーク!などでウケが良かったアメリカ風の極小水着を着て全米オーディション番組「アメリカズ・ゴッド・タレント」にエントリーし出演を果たした。

私はハッとした。

スベることを恐れずにひたすらボケ数をこなしていくゆりやんの姿勢から、人生でとりあえず打席に立つことの大切さを教えられたような気がした。周囲にウケるコンテンツは何か、挑戦する前から完璧に予想することなどできないのだ。行動を起こす前に結果を予想するのも良いが、やはり自分にできることを粛々とこなすことの尊さを感じる。

ゆりやんレトリィバァに学ぶ教訓

面接やプレゼンなどで周囲に認めてもらえないアウェイな状況に立たされても、自分がやるべきことをピエロのように淡々とこなす意識を持ちたいところだ。

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