高速道路のETC専用化で料金所の存在意義がなくなる

高速道路事情

高速道路のETC専用化がいよいよ現実味を帯びてきた。

2020年7月、国土交通省が高速のETC専用化の方針を打ち出した。高速道路がETC専用になると、ドライバーにとってたくさんのメリットが生まれる。

例えば料金所の開閉バー、もしくは料金所そのものがいらなくなるため、時速20キロまで減速する必要性がなくなる。これによって、本線料金所の手前で発生しやすいボトルネック(車の詰まり)が解消されることが期待できる。

首都高のフリーフローアンテナ

ETCはゲートを通り過ぎるだけで決済ができるハイテク技術だ。本線料金所が廃止されても、首都高に採用されているフリーフローアンテナを使えばMAX180キロで車載器と通信することができる。ETCの有効活用に期待がかかる。

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この記事を書くにあたり、以下のニュースサイトを参考にした。

「高速道路のETC専用化」検討へ 非ETC車の誤進入課題に 後日請求の仕組みも | 乗りものニュース