横浜駅の近くに建つくそでかい建造物に人類の進化をみる【首都高】

高速道路事情

私は先日、JR横浜駅に足を運んだ。横浜駅から1分ほど歩くと、首都高横羽線の金港ジャンクションの真下の地点にたどり着いた。

金港ジャンクションはK1横羽線とK2三ツ沢線の交点である。

写真を見れば、上り線と下り線が複雑に入り組んでいるのが分かるだろう。さらに、一般道を走る車から見て首都高の本線が高い位置に建築されていることも見てとれる。

体長2メートルもないちっぽけな人間が、たくさん結集するとこんなに立派な構造物を建ててしまう。ひとりひとりはどんなに小さくても、力を合わせると人間の大きさを遥かに超える巨大な建造物ができ上がる。人類の文明の発達を感じられる。

こちらはK2三ツ沢線の分岐。保土ヶ谷方面からK1横羽線のみなとみらい方面、羽田空港方面へと分かれている。

上下線が縦に並び、ビルの合間を縫うようにして立っている。よくもまあこんな都市部に高速道路を建てたもんだ、と感心してしまう。