首都高のトンネルこわい

高速道路事情

私は普通免許取得2年目の初心者ドライバーだが、首都高のような長いトンネルがある路線はあまり利用しないようにしている。

まず、首都高は車線と路肩が狭い。

車線の幅が広いほど、走行中の安心感は高まる。例えばK7横浜北線の横浜北トンネルは車線幅3.25メートルで設計されている。3.25メートルという幅は、圏央道や東名高速など地方部の高速道路と比べると25〜35センチメートル狭い。

なによりトンネルは暗い。

ここ10年で建造されたトンネルは照明の数が多いように感じるが、それでも昼間の太陽の明るさにはかなわない。言ってしまえば、トンネルのコンディションは24時間夜。朝も昼もない。ミラーにいきなり車が飛び込んでくるようで、進路変更に難が生じる。車線を移るタイミングを冷静に見計らいたい。

さらにトンネル内はフラットで段差が少ないため、運転していて若干気持ちが悪い。

最新の首都高のトンネルを走ると、まるで地面を滑っているような乗り心地を感じる。フワフワと浮いているような感覚になる。逆に言えば、このような乗り味を快適に思う人もいるのかもしれない。

トンネル内には景観が少なく速度感覚が鈍くなりやすいためか、車の流れが速くなりがちだ。追越車線においては、制限速度+20キロほどのスピードで隊列ができることもある。進路変更の際は、車の切れ目を虎視眈々と待ち構えよう。

私も首都高での進路変更は怖いが、運転に集中している限りはなんとかやり過ごせている!