宮野真守さん、内田真礼さんなど出演!『オダイバ!!超次元音楽祭』感想

2020年10月22日テレビ番組

10月6日(火)フジテレビ系列で『オダイバ!!超次元音楽祭』が放送された。

司会はお笑い芸人のバナナマン。ゲストたちのトークパート&ライブパートが計3回繰り返された。

スタジオトークの出演者

1回目
下野紘さん、宮野真守さん、内田真礼さん、Poppin’Party
2回目
水樹奈々さん、水瀬いのりさん、fripSide、TRUEさん、angela
3回目
SparQlew、Disney 声の王子様 Voice Stars

スタジオトークでは、MCのバナナマンとともに声優アーティストたちがトークを繰り広げた。宮野真守さんはお得意の顔面芝居を披露し、隣に座る内田真礼さんやバナナマンを笑わせた。

また、TRUEさんが他の出演者に対して「アニソンは本当に神曲が多い。みなさんは神曲製造機の方なので」と話すと、angelaの2人は「どうも、神曲製造機です」と立ち上がった。まるでお笑い芸人のようなノリの良さである。

ライブパートで見物だったのは、どちらも2人組ユニットのfripSide、angelaのパフォーマンスだ。fripSide八木沼悟志さんのキーボードの身のこなし、AngelaのKATSUさんのチャーミングな姿を見て大いに楽しむことができた。

彼らの人を楽しませる才能というか、努力を感じずにはいられない。だからこそ人間的な魅力が深いし、ファンが多いのだろう。

番組の概要はこちらのページから確認できる。