イケてるクリエイターは作品の数が桁違い!!

日本が誇る天才作曲家

歴史的な功績を残すクリエイターは、作品の数が並のクリエイターより1桁も2桁も多い。

大量の作品を生み出したクリエイター

例えば、芸術家のピカソは生涯でおよそ15万点にもおよぶ作品を制作し、最も多作な美術家としてギネス記録に名を残した。

また、『勝手にしやがれ』『UFO』などのヒット作品を世に送り出した作詞家の阿久悠さんは生涯で5,000曲以上の曲を、AKB48をプロデュースした秋元康さんは4,000曲以上の作詞を手がけた。

YouTuberのヒカキンさん、また実業家の堀江貴文さんはどちらも2,700本以上の動画をYouTubeに投稿している。やはり、イケてるクリエイターは打席に立つ数が半端ではない。

ちなみに、多作なアーティストといえば田淵智也も負けていない。ピカソや秋元康さんには及ばないものの、作曲家として多作のうちに入る。

田淵智也さんは、数多くのアニメソングを手がける作曲家・作詞家だ。バンドUNISON SQUARE GARDENとして活動するほか、アニソン歌手や声優、アイドルに楽曲を提供している。

思わず飛び跳ねたくなるようなアップチューンを得意とし、難解なリリックを自由自在に編み出してアニソン好きやロックファンを虜にする。

UNISON SQUARE GARDENのほぼすべての曲(約150曲)の作詞作曲を田淵さんが担当した。私は田淵智也さんの大ファンだが、2020年時点で200以上の曲がApple Musicに転がっているため、いくら消化してもまだ聴き足りない。

まとめ

偉大なアーティストやイケてるクリエイターは作品の数が桁違いに多い。たくさんの作品を世に出しているため、ファンは飽きることなく毎日毎日彼らの作品を追いかける。

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